土日を避けたら、少しはマシかな?と買い物に行ったら、駐車場は車でいっぱい。自販機前のスモーキングコーナーでは、井戸端会議が復活していて、もうあの問題はどこかに行き、以前に戻ったようだと思った今日です。

ビフォーとアフター。

以前に戻ったと書きましたが、実際は、元の通りにではありませんね。

マスクと消毒液が必須になり、レジ前には、ガードがある。

世界中で、40万人近くの方が犠牲となっているという事実はあるけれど、社会活動も止まったままではいられません。

何度ものパンデミックを経験してきた人類、今回はどのように折り合いをつけていくのでしょうか?

ネットの普及のおかげで、日本にいながら、ほぼリアルタイムで外国の様子も手に入れることができた今回、タイと日本、私はこの2つの国の情報に釘付けの毎日でした。

2月末から、巣籠り生活を送ってきた私ですが、少しずつ外出する機会を作らないと、さすがにコロナ以外の病に倒れそうな気がしてきた6月です。



昨日、ジンジャイマーケットに連れて行ってもらったと息子からメールがありました。
(ジンジャイマーケットとは週末に行われるオーガニックマーケットのこと)

チェンマイ JJマーケット

タイ、チェンマイも少しずつ動き始めたようです。

ですが、入り口での検温や、まだ、開けられないお店もあり、

jjマーケット

jjマーケット

市内でも、影響で店舗が閉店したりと、厳しい現実もあります。

ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。淀みに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。

と方丈記にあるように、私たちは、同じところに留まることも、変化なくいることもできません。

日本もタイも、まだ完全に終息したわけではなく、自粛の後の生活を取り戻そうとしている最中です。

もし、この先、タイに行けることになっても、今までとは違った旅になることでしょう。

各国の対応の違い、国民の意識の違い、日本特有の問題、リスク、いろんなことに気がついた今回のコロナ禍。

第2波、第3波が、やってくる、やってこないにかかわらず、新たな準備を始めようと思います。

それでは、またね。
チョークディナカー!