コロナ禍で、体温を測る機会が増えました。

平熱は?って聞かれたら、36度5分って答えてました。

でも、そんなことはなかったみたい。

案外、体温って上下していることがわかりました。

体温計

先日、出勤前に娘が体温を測ったら、7度1分。

これはまさか!って思ったのですが、朝ごはん食べたばかりだからだったみたい。

私も計ってみたら、36度9分でした。

溽暑(じょくしょ)みたいな蒸し蒸しした気候は、いつもより少し高めのようです。


日本人の7割くらいは、体温が36.6℃から37.2℃の間。
10歳から50歳前後の健康な男女3,000人以上の体温の平均値は、36.89℃±0.34℃(ワキ下検温)でした。

調査によると全体の約7割の人が36.6℃から37.2℃の間に入りました。「平熱」にも個人差があって当然なのです。
医学的に正しい測り方をすれば、37℃はむしろ平均的な平熱の範囲内だということがわかっています。


もちろん、平熱が低い人もいるから、一概には言えないけれど、37度だからといって発熱したとは言えないことがわかりました。

水銀体温計で、37度が赤色だから、なんとなくそう思い込んでたのね。
(感染症法では37.5度以上を発熱、38.0度以上を高熱と分類。)


具合でも悪くならない限り、日に何度も測らない体温。

今回気になったから、朝昼晩と測ってみました。朝、36.4度、昼36.7度、夕方36.9度と、5分くらい前後してました。

体温は1日の中でも変化するけれど、年齢によっても、季節によっても、変化するものだそうです。

自分の健康な時の時間帯ごとの体温を知っておくのって必要だなって思いました。

ただし、今回の新型ウイルスしかり、37.5度以上の熱が何日も続く時は、なんらかの病気の可能性があるので、病院に行ったほうがよさそうです。

自分でできる一番簡単な健康診断って、体温を測ることかも!?

それでは、またね。
チョークディナカー!