恒例の、第一生命サラリーマン川柳コンクール。

今年の人気投票第1位は、

「会社へは 来るなと上司 行けと妻」

だったそうです。

夫が家にいるという状況に、ストレスを感じている妻が多いということなのでしょうか?

今から35年前(1986年)の、テレビCM。

「亭主元気で留守がいい」

という流行語も、同じような状況を表していました。

35年前といえば、出張の多い夫には、もう少し家に居て、一緒に子育てに参加して欲しかった私です。


今年の4月に、定年退職した夫。

ずっと家にいられるのかと思ったら、週に何日か、以前のように仕事へ出かけて行きます。

なにやら、もうひとつ、在宅での仕事も見つけたそうで、家で仕事をすることもあり、私は、まだそんな生活に慣れていません。

治療費の足しになれば……と、夫は言いますが、以前より、とても疲れやすくなっているようなので、できれば無理はして欲しくありません。

とはいえ、PC画面に向かう姿を見ていると、なにやら楽しそうなので、彼は、やっぱり仕事が好きなんだなぁと感じています。

治療を継続しながら、仕事も続けられていて、とてもありがたい状況です。

半年後、1年後。

仕事から完全に離れた時に、ふたりでどんな毎日を送っているのでしょうか?


歩く姿の写真


皮膚に湿疹ができたといっては心配し、咳が出たといっては心配し。

ついつい、夫に「大丈夫?どこか痛い?」としつこく何度も言ってしまう私。

「うるさい奥さん 留守がいい」と言われないようにしなくっちゃ💦


ほんと、心配で、心配で、しょうがない。

でも、先ことなど考えてもしょうがないのです。

ことは良くなるように進んでいる。

最悪を考えつつ、最善を過ごす。

そんな言葉を忘れずに、これからも、過ごしていきたいと思っています。

足し算命200日目になりました。ありがとう。ありがとう。


それでは、またね。チョークディナカー

今日も最後まで読んでくださってありがとう!



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