少し前に、Twitter上で、子どもたちのために「やさしくなれるテント」を考案したお母さんの工夫が話題になっていました。

やさしくなれるテント
・ここにはひとりしかはいれません
・おこったり、ないたりしたら、はいります
・でてくると、ふしぎなことにとてもやさしくなっています
・ふたりではいりたいときは、じゅんばんです

休園や休校で、お家にずっといるから、普段より兄弟げんかも深刻になってしまうということで、子どもたちが、感情をコントロールできるようにテントを用意したというナイスアイデアでした。

それ、私の子どもの頃、押し入れでした。うーん、時代?😅


夫が在宅勤務するようになり、我が家も、狭さゆえの工夫をいろいろと考えています。

書斎とかあるならいいのですが、そんな部屋はありません。💦

夫と私、背中合わせで、近距離で机に向かっています。
仕事の電話中には存在をひそめ、うっかり話しかけて、あっ!仕事中!なんてことが結構あったりして、お互いに気を使って過ごすことになります。

そりゃ、子どもじゃなくっても、傍にいるんだもの、つい邪魔しちゃいますよー。😑

日中に普段は、私ひとりなので、少しずつ感じ始めたストレスが。


座卓を出して場所移動してみたり、レースカーテンを閉めてみたり。

ふと、しまい込んでいた屏風を二人の間に置いてみることにしました。

これが、なんかとってもよい

和紙1枚が、相手の何かを遮断してくれるというか…。

初めて会う、他人とでさえ、たとえば、江戸時代の木賃宿。
ふすまで仕切られただけという不用心さ。
こういうのに日本人は慣れている?プライバシーって何?って感じです。

ま、我が家も古いアパートなので、ふすま開けると全部屋繋がるけどね😅

歌川広重|東海道五十三次赤坂(愛知県)旅舎招婦ノ図

一の字ではなく、コの字で囲まれているのも落ち着く理由のようです。

間仕切りに最強でした!

それから、新たに購入したものがあります。

近所の工事対策で購入したノイズキャンセリングヘッドフォン、もう一つ購入しました。
(Amazonの広告など貼ってみる。)



私の声、ノイズ?
じゃなくって、私がよくひとり言を言うので、それにイチイチ反応されるのが私が困ってました😑
夫も、ひとり言か話しかけたのか分からん!ってイライラしてた。
目に入らないというのは無理だけど、ひとり言は耳には入らずに適度に無視されて良いのです。

ゴールデンウイークには、娘もお休みが取れるらしいです。良かった♪🙂
今年の杜の宮市延期は残念!

外出自粛のゴールデンったって、我が家の場合、例年と変わらないか🙄

それでは、またね。
チョークディナカー!