11月に入り、ぐんと日暮れが早くなり、寒くなってきたので、テンションガタ落ちのカエル堂です。

今日は、偶然マヤ暦の先生が隣席になり、マヤ暦を見ていただく機会がありました。

そしたら、白か黒しかないとか、人の話を聞かないとか、いろいろ思い当たることありすぎ!

だけど、偶然は必然。
本日の出会いは、この冬、どうしたらテンションを下げずにいられるかの答えをもらった気がしてます。



さて、今年のチェンマイ行きは、9月末になりました。

まだ雨季ということでちょっと心配したけれど、在泰中は、天候に恵まれて、街歩きには支障なし。

「ゆっくりする」が目的なので、前もってあまり計画はしないで出発したのですが、一応私はできたらいいなぁと思うことがいくつかありました。

チェンマイでやってみたいこと

□ シティーバスに乗ってみる。

□ マッサージをたくさん受ける。

□ ジンバル使って動画撮影をする。

□ ポケトークを使ってみる。


今回は「ジンバル」のことについてお話したいと思います。



ジンバルって何?という方のために、簡単に説明してみますね。

カメラを手に持って、動きながら撮影すると体の動きに合わせて、当然レンズ部分も動き、映像が揺れまくります。そこに、ジンバルにカメラ(スマホなど)を装着し撮影すると、電動で傾きを自動に調整してくれるので、揺れが少なく、ヌルヌルとしたブレない映像が撮れるんです。

最近よく、ドローンで撮影された映像を目にします。私が憧れの動画なのですが、このドローンで有名なDJI社からも、ジンバルが出ているんです。

憧れのヌルヌル動画が私にも撮れるのかな?
旅先の写真もいいけれど、やっぱり動画で撮りたいな!

ここは、買うしかないでしょ?!と本気モードで悩み始め、ネット検索の日々。

レビュー記事を読み漁り、youtubeで動画を見つけてはその動画の関連を渡り歩き、実機触りに名古屋のビックカメラまで出かけていきました。

かなり迷いました。

最終的に、DJIから出ている『Osmo Mobile 2』とFeiyuTechの 『Vimble 2 』の2つが候補に。自撮り棒のように伸びるという点で、『FeiyuTech Vimble 2 』に決定しました。

私のような身長でたとえば人ごみで前が見えない時にも、撮影できることが選んだ理由です。使っている人の多さでは、DJIに軍配が上がるのですが。

前回のバンコクハーブエキスポで、初撮影したのですが、撮ってきた動画が見直すと、私の歩く速度が速すぎて、動画が見にくい!
今回の旅では、そこを踏まえて、再び練習を兼ねて街歩きしてきました。

いくつか撮ってきた動画の中で、今回は、母校まで歩いてきた時の動画を編集したので、良かったら、見てくださいね。










それでは、またね。チョークディ!





私が、最終的に悩んだジンバル2つ